布なぷ

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ブルーデイをハッピーデイに♪
注意1:テンチェリーでは、布ナプキンはご自分で作製して使うことをオススメします。
「テン チェリーのぬのなぷ」は講習会にて作り方をお教えしています。
注意2:左の写真は、「こんなのもすてきでしょ」というイメージです。webショップでは取り扱って
いません。あしからず。

テンチェリーが布ナプキンをオススメする理由
昔の生理用ナプキンは、『羽』とか『ずれないテープ』とか『夜用』なんてありませんでした。もう少し前は、ケミカルナプキン(市販の紙ナプキン)でなく、ネルの古生地や紙やわらを使っていたそうです。で…もっと前、パンツをはく習慣がなかった頃は??
その頃の女性は、経血を必要な時にだけ出すことができたのですって。要するに、我慢できた訳です。トイレに行っときにだけ ぽとん と落とすことができたそうです。
今でも、パンツをはく習慣のない国々の方は、生理のときはできるだけ水の近くにいて、たまに水(川や海)に入って経血を流すのだそう。
自分の身体を知り、毎日の生活をいかに大切にしてきたのか、よくわかります。

身体って正直です。甘やかせば、甘えるものです。夜用でも間に合わず、オムツ型も出ているくらいですものね。悪いとは思いませんが、そんな垂れ流しでいいのでしょうか?
私たちの娘がナプキンを使い始める頃は、『生理用シーツ』なんて、出ていたりして(笑)
冗談はさておき、みなさんは自分の経血を見たことがありますか?おりものの分泌液を見たことがありますか?最近の患者さん(このページの看護師が担当しています。)は『普通』『異常』がわからない人が多いのです。
量が増えたとか、色やにおいがおかしいとか、さっぱりわからないのです。
なぜなら、見ずに丸めて捨てられるからです!!
そんな人たちが、異常の早期発見はできません。
そういった人たちが、我が子に性教育なんてできるのでしょうか。
ですから、まず、自分のパンツを洗って下さい!お子さんのいる方は、一緒にパンツを洗ってください!!色や量や匂いも見てください。自覚している以上に、体調を教えてくれます。
で、で、それをクリアーした人は、おりものシートを外し、おりもの用布ナプを使って下さい。一度使ってもらえれば、そのよさがわかっていただけると思います。

次は、生理用です。意外に手間じゃないんです。なぜって、ナプキンって、直接粘膜にあたるんです。その粘膜に石油製品を当てつけているとしたら、そりゃあ分泌物や出血も増えますよね、余計な刺激な訳ですから。「ぬのなぷ」は文字通り布だから、余計な刺激はありません。身体にやさしいんです。また「ぬのなぷ」を洗い終わったお水は庭のガーデニングの花々にあげてください。血液はきれいだし、すごく栄養があるんです。だって、あかちゃんが着床すれば、卵のベットになるはずだった血液ですもの♪
感謝して、大切に使いたいものですね。布ナプも自分の身体も。

ちなみに、経済的にどちらが得か?を考えてみます。
~ケミカルナプキンを生理中のみに使用した場合~
標準的な計算で、生理期間を6日、1回の生理に使用するナプキンを25枚(1日目3~4枚、2、3日目5~7枚、4~6日目2~3枚)とします。
25枚×12ヶ月=300枚
300枚×40年(初潮~閉経までの平均年数)=12000枚
これがすべてゴミとなりポイ、です。
~布ナプを生理中のみ使用した場合~
使用するナプキンの形にもよりますが、スタート時点で全部そろえたとして(ホルダー3枚、Lサイズ3枚、M4枚、S4枚)10000円は行かないと思います。そして、それが何年使えるのでしょう?ちなみにわたしの場合、一番長い付き合いのヤツは11年ですかね…。

それから、『女性な大切なところのかゆみに…』などといったうたい文句の薬はいらなくなるんです。婦人科にかからずにすむ人も出てくると思います。
ほら、けっこう経済的でしょ?

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