お雛様の準備♪

 

雪国で暮らすものにとって「春」は本当に待ち遠しい!!!

11月に降る年もあるし
12月の雪が根雪となる年もあるし
1月までほとんど降らずにいるけれど2月にどっさり降る年もある。

そんな風にいえるくらい
「雪」の量や降り方が毎日の起きる時間、食べるもの、服装、持ち物、通勤通学の所要時間、心構え、危険予測に大きく関わるのです(汗)

そんななか「いつを春とするか???」なのですが(笑)
頭や気持ちはもちろん「立春」を境に 季節のめぐりに感謝いたします♪

でも、体感としては
この「雨水」を超えると もう大変なことにはならないだろうなぁ。と
ちょっと肩の力を抜いて深呼吸できるようになります。
そんな「雨水」。
24節季の中でわたしの一番好きな季節です♪

【雨水】
2月19日頃(2017年は2月18日)。
および啓蟄までの期間。

太陽黄径330度。
立春から数えて15日目頃。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。

2017年の今年は2月18日でした。
この日が「雨水」の期間の初日となります。

この日から、天から降り注がれるものが
雪から雨に変わり、春に向かっていくのを体感できます♪

幼いころにすごしていたかやぶき屋根と土間の暮らしでは
この日を境に農作業の準備を始めていました♪(いつの時代の人???ってかんじでしょ(笑))
どうしてこの「雨水」の季節から農作業準備を始めていたかというと

この「雪から雨に変わる季節」という暖かさが
山の降り積もっていた雪を溶かし、雪解け水が川に注がれます。
ときを同じくして、大地にも蓄えられていたあたたかさと芽吹きのエネルギーが放出されます。そして、木々草花は目具木の準備を始めるのです。
(そのエネルギーを受けて、通常エネルギー不足により排出ができなくなっている人は、この季節に排出ピークを迎えたりするのですけれど。。。)

そして、山々の、大地の、木々の、草花の、そして動物・生物の命の源である「(雪解け)水」は「母」とされていました。

ですので、水の神様は、子宝の神様とされていたり、
安産の神様として崇められている地域もあるのもご存知のことかと思います。

そういった「命」「季節」「循環」というものを
あたりまえのように暮らしに取り入れ
そして、想いや願いや希望を託してきた時代からの「文化」として

この「水」という「命の源」であるこの季節に感謝し、げんを担ぎ、
「雨水の季節に雛飾りを飾ると良縁に恵まれる。(子宝に恵まれる)」
という風に言われています。
アニバーサリーやパーティーばかりでなくこんな文化や伝承もすっきだなぁ。って思ってます♪

って想いながら雪の積もった椿をながめていたら陽がさしてきて あっという間に雪解けが始まりました。


パワフルで

そして 美しかったです♪

 


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2月26日(日) 三重県伊勢市 これだけは避けておきたい子育てNGいろはのい! 子どものホームケアとお手当て
3月11日(土) 岐阜県大垣市 これだけは避けたい子育てNGいろはの い! 電磁波と放射線
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3月22日(水) 埼玉県川越市 こどものげんきのみかた3・4
4月9日(日)東京都内【子宮サミットVol2〜十三夜の月と子宮と生理といのちのはなし〜
4月18か20  埼玉県川越市 こどものげんきのみかた5・6

 


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