翻訳こんにゃくになった日

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【ゲンキのミカタ】

6回コースになっている
私の【コドモのゲンキのミカタ】は

お母さんだからわかる我が子の【ゲンキ】のポイントの見方探しと
お母さんたちには、こどもたちの【ゲンキ】の味方♪であってほしい

という想いで構成してあります。

内容としては

①カラダのシステムの基本
~カラダの持ち主としてあたりまえのこと~

②「あれ?」と思ったとき、子どもたちの何を見る?
~パーツ別に観察のポイントを知ろう~

③「あれ?」と思ったとき、子どもたちの症状をどう見る?
~5大症状と病院へ行くタイミング~

④皮膚の問題、不安、あれこれ
~乳児湿疹からアトピーさんまで~

⑤命の守り方
~事故怪我に対応できる母でいる~

⑥我が子のゲンキのミカタ
~毎日の暮らしの中でお母さんだからわかる子どもの得手不得手~

というつくりになっています。

ですので
開いてみたら
「医療的な生理学の話」だったり
「専門的な観察のしかた」だったり
「薬には頼りたくないけど『いざ!』というときは見逃せない!」というポイントだったり
しているわけです。

(もちろん
これらを妊娠中でほっこりしているママにも
産後で脳みそもおっぱいになってしまっているママにも
伝わるように
専門用語を使わず
構成も考えています。)

ですが
この講座の名前を「コドモの病気のミカタ」「病気の見極め」
というタイトルには決してしない
強い強いこだわりを持っています。

どうしてかっていうと

【子どもたちに元気でいてほしいから】
【すべての子どもたちに笑顔でいてほしいから】
【 ゲンキをつくり、守ってくれるための暮らしを支えたいから】

です!!!

単純♪

でもね。
実際に

「体調の悪いときにしかママの興味が自分に向かない」

ということを知っている子どもたちは

「おかあさん。抱っこして。」

という言葉を飲み込み体調を崩そうとします。

「スマホでなくって、僕を見て」

という言葉を選ぶことができず落ち着きがなくなります。

だから!!!

そんなことも踏まえて。

お話をさせていただいています。

4人の子どもたちを産み育て
失敗したり
すごくよかったり
へこんだり
抱きしめてもらったりして
気づいたことを。

15年看護師をしてきて
たくさんのお母さんたちの愛情表現を見て
子どもたちがそれをどう受け取っているのか。
ということを
まざまざと命の現場から感じさせていただいて。

ホメオパスになり
たくさんのたくさんの子どもたちの口から
お腹のなかでなにをしていたとか
どうしておかあさんのところにきたのかとか
どうして今体調をくずしているのかとか
おかあさんにどうしてほしいのか
どうやって生きていたいのか
を聞いて。

子どもたちのカラダ。
子どもたちのキモチ。
子どもたちのミライ。
子どもたちのオモイ。
子どもたちのシセン。
について。。。。

実は
結構お母さんしだいだったりすることを
教えてもらったから!!!

それを
ぐちゃぐちゃ~っと
ぎゅぎゅぎゅ~~~~~~っと
混ぜて丸めて

【こぢま】という
という翻訳こんにゃくで
みなさまに【子どもたちのゲンキのつくり方】を
伝えたくってお話しています。

私の知識と知恵ではありません。

今まで
出逢ってくれた
教えてくれた
魅せてくれた
たくさんのお母さんと
たくさんのたくさんの子どもたちと
たくさんのたくさんのたくさんのべびちゃんたちの
言葉です。

よかったら
出逢って
聞いていただけたら嬉しいです。

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