予防接種を受けてない子は児童相談所につれてかれちゃう法律が出来たってほんと?

 

「成育医療等基本法案」が全会一致で可決いたしました。

「成育???」
「法案???」
「可決???」
「全会???」

のみなさま。

おまたせいたしました♪

「法律とか、国会とかまったく興味がないけれど
予防接種を打ってないと児童相談所に連れて行かれるかもしれない法律」
と、して最近沸いたから気になるよね。

ということで
ちょっとまじめに
でも、怖がらせすぎないで
どうしたらいいか?を一緒に考えたいと思います。

まず
この法律は

◎ 全ての妊婦・子どもに妊娠期から成人になるまで切れ目のない支援体制を保障する議員立法
として決まりました。

これってどういうことかというと


妊娠した瞬間から(実際は母子手帳をもらってから)、20歳の誕生日までのすべてのこどもたちの命と健康を守るために、国が(自治体が)責任を持ってみんなのことを理解(把握)しよう。
というものです。

ですが
これは表向きの言い訳で
可能性とすると


妊娠した瞬間から(実際は母子手帳をもらってから)、20歳の誕生日を迎える瞬間までのを過ごしているすべてのこどもたちの情報を国が(自治体が)把握する。
たとえば、健診にいっているか?様子はどうか?受診の有無・内容・既往歴・服薬状況、育児の様子(親の資質、性格、思考、思想、仕事、収入、交友関係などなど)、
予防接種の有無、通っている教育・保育機関などなどなどなど。
その上で「虐待」や「医療虐待」や「不適切な育児」や「発達の問題」と国(自治体)が判断したならば、
こどもたちに適切な医療や教育環境を受けることができるようにする。

なのだけれど
今の国の舵取りをみると

「その約束をそういう風に使うの???」
「いってることとやってることと違うわ!!!!」
「そんなの思い通りにやりたいだけのしばりじゃん!!!」
という
法律という規制の乱用が目に余るもので
きっと恐ろしいことになるんじゃないかな???
と、想像してしまうわけですよね。

ということで
ちょっと具体的に「文言(もんごん):法律にどんなことが書いてあるのか」を見てみたいと思います。

全文→ http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20181210seiikukihonhouanyoukou.pdf

 

成立したこの法案は「理念法」で、基本理念という「こんな風な方向でこどもたちを管理していきたい」という
目的と枠組みを決めたわけです。

具体的な規制や罰則はまだ定められていないので、しばらくは今までと変わりないです。
これから細かく肉付けされていくことになります。


小学校の保険委員会の年間目標が

「2019年の目標は、欠席率を減らしたいので、【元気に挨拶!笑顔で登校!!】」にしました♪
というレベル。

じゃあ、
どうやってその「元気」をつくるのか?
「元気に挨拶」ができなかった場合どうするのか?
どうやって「笑顔」をつくるのか?
「笑顔で登校」ができなかったらどうするのか?
そもそも「登校」ができなかったらどんな罰が与えられるのか?
ということが決まってないよ~。
ということですね。

さらに
「元気」「笑顔」であるかどうかの判断を
保健委員が行うとしたら
その一方的な判断の上でのジャッジに罰則が発生するとしたら
なんだか 不気味だったり怖かったりしない???
という話です。

あとね
「保護者の責務」ということばの意味をどんな風にくくられ、つくりあげられ、縛られるのか?

そして
これからどんな感じの規制がかけられるのか?
を、良く見てかなければなりません。

ではでは
どうやって「良く見ていく」のか???

今回決まった「成育基本法」という「理念(枠組み)」。
そこに肉付けするのは
こういった人々ですね。http://ur0.link/OK3b

そしてそして
こんなものを定期的に開催して、法案の中身を作っていくことになると思います。 ↓こんなもの。
http://www.jpa-web.org/seiikukihonhou_katsudou/seiikukihonn_20181030.html

一番効果的なことは、ここの議員連盟総会に参加している議員さんに声を届けることかな。

あと
この内容を決めていくにあたり、リアルタイムで(スピンコントロールにのまれず)動きをとらえていく。ということ。

「え~。それが無理なんじゃ~ん。」
という方は

独断と偏見ですけど

この方の発信を見ていくといいんじゃないかな~。と思います。

自見はなこさん
http://www.jimihanako.jp/

https://facebook.com/hanakojimi/

でね。

「予防接種を受けていない子が~」
という問題についてなのだけれど
今のところ、急にどうにかなるものやどうにかされることではないと思います。

法案の中で「予防接種」という言葉の登場は1回。
言葉の使い方は「どの予防接種を何度受けているか」を
国(自治体)が把握する。というだけのもの。

基本的に
「予防接種を受けていない」=「集団の中につれてこれない」=「虐待の可能性(カラダや心に傷があって人前につれてこれないのではないか・もうすでにこの世にいないのではないかということを考える。でも、これは大切な観点なんだよ)」という子の、早期発見、早期保護を目指したもの。

でも、
◎予防接種の有無
◎命と健康の管理(ジャッジは国)
◎成育の責任
を、くっつけて考えると

「国が予防接種を打っていない子(親)に問題があるととらえたら
子ども達の健全な成育のために。と【保護(管理)】という名前で
児童相談所や施設に連れて行かれてしまうのではないか?」
と、とらえてしまうよね。

だから
これからどうやって組み立てていくのか
見ていこうね。

あとあとあとあと
◎憲法(権利)
◎予防接種法
などとの絡みも知ってたり
考えたりできるといいよね。

「そんなのいつもあいまいにしちゃうから
いようにされちゃうよ!!!」
っていうのもわかる。

でもね
「どうせ。。。。」という気持ちで
あきらめることはできないんだ~♪

わたしの大切なこどもを
わたしが知っている最大の「よりよい」で
わたしができる中の「精一杯の選択」で
育てていきたいからさ~♪

※情報の偏りを防ぐことと、実践できる「じゃぁどうする?」を提案させていただくために八百屋の土田くうにたくさんアドバイスいただきましたー!


 

1月26日(土) 群馬県高崎市 政治のお話
1月27日(日) 東京都内 ワクチンセミナー
1月28(月) 東京都内 メタトロン健康相談
1月29日(火) 東京都内 未来会議
2月15日(金) 茨城県水戸市 未来会議 
3月5~7 福岡県 内容未定
3月10~11 石川県金沢市 メタトロン健康相談
3月19日(火) 埼玉県 内容未定
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