【参議院選挙を踏まえ、衆議院選挙の仕組みを知る】

2019年7月21日
第25回参議院選!
おつかれさまでした!!!

結構な低投票率!
と、いわれた選挙でしたが

◎これほどまでに報道されない選挙も初めてでしたし
◎これほどまでに偏った報道しかされないのもリアルにご覧になったでしょうし
(6年前もそうだった。選挙フェスの写真を、違う候補者の応援写真として利用されたりしてた。)
◎その上でこの投票率。
◎その上で「消費税の増税に民意を得た(みんなが賛同してくれたから、消費税の必要性を訴えている与党がたくさんの議席を取ることができた。という意味。)」とかぬかしちゃってるし
◎その上で「改憲への民意を得た。野党と協力してわたしの任期に改憲したい」とかいっちゃうし

みなさまの自分の目と耳と時間と頭と気持ちとで
「リアルに選挙や国のあり方」をごらんいただけたのではないでしょうか?

その上で
「たった1票」という思いや
「わたしくらい」と失望感や
「だれがやったって」というあきらめ感や
「どうせ不正選挙だから」という疑いの気持ちは

「もしかして?」
「一票って大きいんじゃない?」
「動いたら伝わるんじゃない?」
「不正を超える民意があれば四の五のできないんじゃない?」
「ネガキャンより、ポジキャンじゃない?」
って
思えてきたのではないかしら???

しかもしかもしかもしかも
今回の選挙や開票。
めちゃめちゃ楽しかったのではないかしら?

そうしたらそうしたら
◎もう少し早くはがきを書き始めればよかった!
◎ポスティングももっど堂々とすればよかった!
◎夕食のメニューを聞くようにさらりと政治の話をすればよかった!
◎もっともっとアイディアが沸いてくるよ!
◎2枚投票用紙があるってことをもう少し早く知れれば対策できた!
◎う~!もっとみんなとつながりたい!話したい!
って、
なってなあい????

ということで
みなさまのわくわくでうずうずの
「未来を変えるかもしれない次の選挙」について
今のうちにちょっと
基礎知識を入れておこうね♪

せっかくなので
中3受験対策。ではなく

今回の参議院選の選挙を踏まえて
衆議院選、なにが違うの?
という視点で「違い」に注目をして説明したいと思います。


【選挙の名前・チェンジする人数について】

《参議院》
今回の「参議院選」では、124/ 242の改選でした。
→参議院議員の全てが 242人。
そのうちの半分(定数変更あり)の124人を選びなおしたのね。
そして、一度決まってしまった参議院さんたちは任期途中にメンバーが変わることはありません。
途中で「このメンバーでやるのなし!!!!」ってお開きになることを解散というのだけれど、この「解散」ということがないのが参議院。
だから、この選挙で当選した人はよほどのことがなければ全員6年間国会議員(参議院)をやります。

《衆議院》
→衆議院の人数は465人。
次回の選挙で全員選びなおし(改選)となります。
基本的に任期というミッションタイムは4年です。
この4年の任期を迎えると、総入れ替えのチャンスという「衆議院選」を迎えることになります。
ですが、この衆議院さんたちは、「このメンバーでこれ以上、国会を動かすのやめ!」という
内閣総理大臣の鶴の一声で「解散」する可能性がある人たちです。
その場合も、すべての衆議議員さんの総入れ替えとなるため、この「衆議院選」というのは「総選挙」 ともいいます。
※それに、相対しての「参議院選」は「通常選挙」といいます。
突然の「解散!」という可能性がないので予定通りの選挙です。ということです。

 

【選挙・投票の仕方】
《参議院》
◎選挙区
→都道府県単位で区切る。49選挙区となる。
選挙区の代表(都道府県の代表)の国会議員(参議院議員)を決める。
各選挙区で何人選ばれるかは、その選挙区の人口による。
その中で選ばれる選挙戦を「選挙区選挙」といい、選挙区内で立候補している候補者の中から一人を選び「個人名」を書く。
◎比例区
→さまざまな政党・政治団体に所属しながら、 全国をベースにした全国区から立候補する候補者を選ぶ。「比例区選挙」といい、応援する「政党・政治団体名」もしくは「政党・政治団体に属する個人名」を書く。
→「政党・政治団体」が選ばれた票数に応じて、各政党・政治団体に与えられる議席数が決まる。(比例区投票において、個人名を書いた場合、その個人が属している政党・政治団体に票が加算され、議席数決定となる。)
→各政党・政治団体に与えられた議席数が決まったら、各政党・政治団体の中で投票数の多かったひとから議席数分だけ当選となる。
※特定枠は割愛。

《衆議院》
◎小選挙区
→都道府県単位で区切るのが「選挙区」なのだけれど
さらにもっと細かく分けてあるので「小選挙区」!(全国を300のブロックに分ける)
都道府県単位での候補者・支援者でなくなるので、
自分の選挙区を知り、候補者を知り、支援者の体制を知るところからスタート♪
→小選挙区では、その区(たいてい第1区、第2区、と数字でのくくりとなる。)から出馬している候補者さん(顔のポスターが張ってある人たち)から選んだ「個人名」を書く。
◎比例代表制=比例区(全国を11のブロックに分ける)
自分の投票権のある区域の比例区代表に出馬している議員さんや政党・政治団体の中から応援したい人・政党(政治団体)を選び、「政党名」を書く。
→「重複候補者」小選挙区に立候補した者は、比例代表の名簿にも名前を出せる。 これが、重複立候補制である。 重複立候補者が小選挙区で当選すれば、比例代表の名簿から自動的に名前が抜ける。 落選した場合でも、 比例代表制の結果次第で当選するかもしれない。
※惜敗率については又今度。


という感じです。

とにかく早く!
みんなの頭に「参議院選」の仕組みや投票の仕方が残っているうちに!
隙間時間で!
と、
あらすじだけ書き込んだなら
とても固いものになってしまった。。。。

 



今後のセミナー予定

7月28日(日)北海道札幌市 子どもたちに明るいみらいを!コラボ講演会 
8月18日(日)岡山県岡山市 更年期をHappyに 親から子に伝えたい性と生のおはなし
10月13日(日)山形県庄内地方
10月19日(土)ハワイ州ワイキキ
10月30日(水)静岡県浜松市 横地先生とのコラボ講演
10月31日(木)静岡県三島市 性教育
11月1日(金)愛知県長久手市 未来会議
11月12日(火)福岡県博多市 
11月13日(水)福岡県北九州市
11月14日(木)新潟県長岡市
11月24日(日)東京都内
11月25日(月)青森県
11月26日(火)秋田県

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