チャリティセミナーってなあに?

土用の悲鳴がなかなかおさまらないまま
立冬を迎えて
驚くスピードで時間が過ぎていきますが

今日、
すばらしい紅葉と桜を同じ場所で見ました。

気候がおかしいとか
勘違いしてしまったとか
ではなく

自分の意思で毎年、この時期に咲いているのではないか。と
感じたことには
たくさんの意味があると思っています。

そんななか
本日は「チャリティセミナー」の説明と
講師さん・参加者さんの募集についてのお知らせです。

~~~~~~~~~~~~~
【チャリティセミナーってなに?~しくみ~】
1、現地にはいけないけれど、「セミナー」ならできるわ!という講師を募集。
2、現地にはいけないし、募金も続けられないけれど「セミナー」なら受けたいわ!という参加者さんを募集。
3、双方をマッチングすべく、日時調整、仕組みづくり(Zoomセミナー)をする。

※チャリティが目的なので、受講者さんの情報は講師にはもちろんわたしも)渉らない。
でも、一方的に投げる。受ける。ではなくめぐらせていただきたいのでZoom使用。
◎参加費を1口500円とし、何口のお申し込みでもよい。お支払いだけいただいて受けないでもよい。というルール。
◎もし、このセミナーが参加者さんや講師さんにとってよい出会いになったときのことも考えて、セミナーの最後に講師の連絡をとることのできる紹介タイムを設ける。

というものです。

↓↓↓

【講師さん・流れ】
1、「チャリティセミナー講師やります」というタイトルでわたしにメールをください。
(info.tencherry☆gmail.com←☆を@に)
2、メールに書いていただきたい事は
◎お名前(活動名・屋号など)
◎タイトル
◎内容
◎所要時間
◎質疑応答を受けることができるか否か
◎講座可能日時(具体的にでもよいし、期間、曜日などどんな形でも。)
◎想い
3、わたしから日程調整の連絡が届きます。(1週間以内くらい)
※内容や対象によって、日時の変更を提案させていただく場合がありますが、わたしにあわせていただく必要はありません。)
4、資料がある場合は、できるだけ早くPDFにて送ってください。
(※参加者さんにPDFにてお送りし、ご自身で印刷していただきます。データを渡すことが心地よくなければ、ハンドアウトでなくてもよいと思います。)
5、前日までにわたしからZoomIDをお送りいたします。
6、講座前日、もしくは当日にわたしから電話をさせていただいて、流れと個人情報の取り扱いについての説明をさせていただきます。
7、当日、講座開始10分前より入室が可能となります。
8、講師様のお話の前に、わたしがセミナーの目的と個人情報の取り扱いについてのお約束を伝えさせていただく時間を頂戴いたします。
9、あとは講師様の進行にてお願いいたします。
10、講座終了時に、講師様・参加者様の個人情報を破棄いたします。

【参加者さん・流れ】
1、わたしや講師様や応援してくださるみなさまのSNSやブログなどから、情報をキャッチしてください。
基本的には「こぢまりえのお店」を検索していただけると、講座一覧が商品として並んでいます。
※講座確定順にラインナップしていくので時系列には並んでおりません、。ゴメンナサイ。
2、視聴したい講座をご購入ください。ご購入数は何口でも結構です。
※1口(500円)でも、10口(500円かける10)でも同じ講座をご覧いただきます。

3、もしくは、「チャリティ」の目的でご視聴いただかずに募金だけしてくださることもうれしいです。

4、講座当日までに「発送完了メール」が届きます。その中にZoomIDが記載されております。

※メールを消去しないでください。また、お申し込みの際はパソコンメールがとどくアドレスにてお申し込みください。
参加者様の設定の問題で、メールが届かなかった。
ゴミ箱に入ってしまった。
消してしまった。
などによる再送は行ないませんのでご理解ください。振り替え受講や録画配信も行ないません。
GmailやYahooMailなどの場合には迷惑メールなどの他のフォルダに入ることがありますので必ずご確認ください。


5、講師様より資料をお預かりした場合、視聴時間の1時間前までにPDFを送ります。
お申し込みいただいた直後には届きませんので、あらかじめ知っておいてください。
また、PDFは発送完了メールとは別にinfo.tencherry☆gamil.com←☆を@により、送ります。参加者様の受信設定の制限や申し込みがぎりぎりだった場合の再送はいたしません。

6、当日は講座時間10分前より、ご入室いただけます。

7、講座終了をもって、みなさまよりお預かりした個人情報は全て破棄いたします。

【ちゃんとよんでほしい注意事項】
もちろんわたしもボランティアで
◎講師さんとの日時調整をしますし
◎Zoom予約やイベントの立ち上げをいたしますし
◎受講者さんにZoomIDを個々にご連絡を差し上げてますし
◎テキストがある講師さんに関しまして、発送処理で送れないので個々にアドレスを拾って送っております。

ですので、

☆録画をして何度も販売することはないですし、
☆リアルタイム参加のみ可能な募集ですし、
☆「夜間に!」「土日に!」というリクエストにはお応えできかねないのです。
申し訳ありません。

と、お伝えしていても
「(ID.PDFなど)絶対に届いてません!」
「 せっかくお金を払ったのに 受けれてないから、もう一度やってください!」
「見れなかったので録画してたのをおくって」
「平日とか本当にチャリティする気があるんですか?土日にすべきです」
「もう講座が始まってると思うんですけど、入室できていないのでキャンセルできますか?」
「その日は仕事なので、24時間見れるようにしておいてください」
という連絡が
必ず毎回来ます。

どうにもこうにも手が回らないのでなしです!!!
(※録画は迷ったのだけれど、無料で行なってくださってる講師さんたちの安売りはしたくないのでやめました。
24時間見ることができるようにするためには、わたしの機材の準備と手間と時間がとても必要なのでやめました。
それがいちばんいい!と思ってくださった方が、やってくれるといいよね♪)

ということで
長くなってますが
「チャリティセミナーって言う方法があるよ!」
って投げるのではなく、
「わたしが主催となってチャリティセミナーを開催するわけ」を書いて終わりたいと思います。

~~~~~~~~~~~~
このチャリティーセミナー目的は、3つと1つあります!

まずはひとつめ。

1,度重なる災害を目の当たりにし、それぞれも恐怖と命を守る責任感に押し潰されそうになり、心を痛めておられることと思います。しかし、それぞれの事情で被災地の支援ができないもどかしさを、学びながら応援できる!という形で、もやもやや想いを形にできるシステムをつくりたかったこと。

2,被災地や被災者さんにとって、被害があった。失われたものがあった。あたりまえが、なくなった。ということは、取り返しがつかないことなのです。支援者や応援したい!と思う方々にとって、募金をした。物資をおくった。新たな災害が起きた。と、忘れていってしまう災害と被災地。被災地や被災者さんにとって必要なのは、継続的な支援と、忘れられていないこと。なのです。
災害復興は時間とお金をかければできます。でも、今までの暮らしがもとにもどることはないのです。それでも、
もう一度頑張ろう!と、おもいつづけてもらえるように、わすれてないよ!ひとりじゃないよ!応援してるよ!を、各地のかあちゃんたちが声を届けることで心がおれずにいていただきたいこと。

3,お金や物資やマンパワーが、なくても、どんな形でも支援できる!のモデルをつくりたかったです!わたしの財産はこどもたちと仲間です!それでも、仲間がいるから!そのなかに信頼関係があるから!こどもたちがいるから!守りたい未来がそこにあるから!と、それを活力と材料にして、継続的な支援を可能にしました。ベストなアイディアだとは思いません。だからこそ、みなさまにもこんなやり方があるよ!もっとこうだったらいいんじゃない?という、それぞれのアイディアやもっている財産で支援をすることができたらと思うのです。そのやさしさの循環をだれからはじめるのか?のスイッチをおしたかったこと!

そして
追加するもうひとつ。

チャリティーセミナーの主催者をすることで、ナビゲーターの時間が産み出せることを利用して、どうしてもつたえたいことがあるのです。

度重なる災害を
なんとかしようとするか、仕方がないとおもうか。

災害の支援に
スピードも形もどんどんなれてくるわたしたちですが

なにかが起こってからの対策のクオリティをあげるだけでなく、

災害が起こらないように
根本的な解決方法をみんなで考えたいのです。

わたしが考える根本的な解決のほうほう。すなわち、原因の除去は。

◎災害は、地球の悲鳴といわれます。地球が悲鳴を、あげないでもよい、地球や地球に共存する動植物にこれ以上ふかになるどうぶつでいないこと。

そして、
その取り組みかたとして、社会人のしくみ、すなわち政治に関心を持ち、未来に残せない判断にはNOの声をあげること。もちろんnoばかりではないですが、ちゃんと
みつめてその余波を受ける未来を思い考えていきたかったからです。

そんな、
環境や政治のはなしを
主催者をすることにより
むりやりみなさまにきいていただけるチャンスを手に入れようとして、今回にプログラムをたちあげました!

ご興味を持ってくださり、ありがとうございます♪

これからも、よろしくお願いいたします。

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