支援に梅干しのわけ

ただいま
2020.07.15の24:00です。

どうして
災害報告や支援に関してのブログは(それしか書いてないくせに)
日時を刻むのかというと

現場は一秒、一分で状況、ニーズが変わるからです。

そんなことを知ったのは
新潟の洪水と地震。

そして
東日本の震災で
直接支援に入ったときも
遠方支援で準備したときも
感じたことたちでした。

よいことなのか
切ないことなのかわからないけれど

「災害支援」という体制に慣れてきてしまって

より有効に
敏速に動けることのできるボランティアさんにはなったけれど

それだけでは命を守ることはできないから

「遠方にいるからできること!」

◎現場を遠方支援する。

でも、
それって
野球をやりたいけどできないからテレビで見る。
みたいな。。。。

不完全燃焼なもやもやはのこるのだけれど

勢いや直感で動ける力を
より効率を上げる!!!

という目的を持っている。
と、自分に言い聞かせてやっております。

ということで
今日、書きたいのは
急性期なのに!
どうして継続的に「梅干」を集めているか???
ということです。

東日本の震災のときの話とか
陰陽のはなしとか
いろいろ書きたくなっちゃうけれど(笑)

簡単に言うと

被災地の食事って
レトルトや加工品が多いのですよ!

それが悪いわけではない!!!!

でも
カラダは食べ物からできていて
ココロとカラダは連携しているから

◎レトルト
◎インスタント
◎レンチン
◎加工品弁当
◎缶詰

だけでは

長い目で見たり
ココロとカラダの衛生・健康状態をみると

壊れていく速さが違うのですね。

でも
「安全な食事をして下さい。」
「あたたかいものを食べてください。」
「カラダにいいものを選んでください。」
なんて

口が裂けてもいえない!!!
現場にいないのにいえない!!!
もちろんいても言えない!!!!

じゃあ。どうするか。。。。

って言うのを考えて
いつも動いているのだけれど。

今回は
現場で避難所サポートや炊き出しをしてくれている
直接のサポーターの後方支援者に
柴田星子さんが入ってくれてて

「いつか壊れるであろうカラダのサポートをしておきたい。
食べなれない人がいるかもしれないけれど、【からだにいいんだ!】って持ち帰れるようなしくみをつくりたい。」
というメッセージを受けて

◎普通に食べてたけど「体に優しい塩だった!」
◎プラスティック容器の炊き出しだけれど「なんかゲンキのでる味噌汁だった!」
◎「ご自由にお持ち帰り下さい」って書いてあったから持ちかえっただけだけど、
しんどいときに食べてみたらすっげゲンキでた!
みたいにしたいなぁ。

ということになりまして

【普通の炊き出しにめちゃめちゃ善玉菌満載な味噌を使っちゃえ!】
とか

【当たり前のように、欲するがままにたべたしょっぱいものがミネラルバランスを取り戻してしまえ!】
とか

【梅干がお薬だ!って気付いてしまえ!】
とか

っていう仕掛けをつくろうと

みなさまに
うるさくてにぎやかしお願いをしております。

伝わりますでしょうか???
~~~~~~~
◎味噌
◎米
◎塩

で、5~10キロ単位で送れる人は現地に!

少しずつの人は
からころ堂のこぢまに。

◎梅干
は、現場のニーズがあるわけではなく
予防アイディアなので

「 家庭に持ち帰ることのできる量 に小分けして
添えてあるイラストをプリントアウトして、
貼り付けて。
さらに元気があれば、箱自体に【ご自由にお持ち帰りください!】って
添えてもらって」

現地かからころ堂に送ってください。

環境や暮らしは
急性期だけれど

カラダを不必要に慢性化した不健康にしたくない。

星子さんとこぢまからの切なる願いです。

この梅干イラストを作ってくれたのは。。。
福岡かぁちゃんずの
たなかあゆみさん
もっちーさん

がデザイン支援をしてくれましたー♪

ありがとうございました!!

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