【クラファンの裏側】

7月の豪雨での水害+世界中のコロナパニックにて
県外者の災害支援を阻んでいる問題を解決すべく
「熊本県民」になって支援を選んだ男がいる。

その彼が
「クラウドファンディングでお金を集めて、災害支援をしてくれる人々に日当を払おう!」
という荒技に出た!!!


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「お金」に対して勉強する機会のなかった日本人は
この荒技に猜疑心と自分の懐を守りたい本能が働いているようなので

ここに至るまでの経緯と問題点をちょっとだけ整理します。


被災地のこれまで
◎7月上旬の豪雨と大水害がありました。
◎(通常災害だとあるのに)ボランティアさんの絶対数が少なすぎる。
◎(通常災害だとあるのに)自衛隊さんもあっという間にいなくなってしまった。
◎通常災害だと支援してくれる社協さんが動きにくそう。
◎災害県の県境を跨またぐボランティアさんの受け入れがない。
◎(通常災害だとあるのに)水道・ガス・電気といった
ライフラインの復旧もめちゃめちゃモタモタ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2ヶ月たって
◎2階・屋根まで河川の水に使ったお宅の屋根や壁から
乾いた泥が出てくるレベルで現地が手付かず。
◎ライフライン、ぼちぼち着手。(全地域ではありません)
◎避難所の縮小。
◎ボランティアの受付窓口の縮小。(週7→週2)
◎仮設住宅の受け入れ開始。
→仮設住宅に入ることができる人
(寝具の提供あり。
しかし、仮設住宅に入ることができる人が全員入居完了しないと、
平等性に欠くため寝具を配らないと。)
→仮設住宅に入りたくても入れない方。
(抽選に漏れた。家族の規模、介護や育児を必要とする方。動物を家族にされている方。)
→仮設住宅に入らない方。
ここで、情報・支援の差が大きく発生する。


被災地まわりあれこれ

◎熊本県民だけど被災していない人は「ボランティア」さんを「コロナを運ぶ人」という。
◎被災地から10キロ離れた観光地はGOTOトラベルキャンペーンの対象。
◎労働が理由で県境をまたいでも問題ないらしい。
◎世の中はコロナパニックで「優しさ」「思いやり」をわすれて
「感染者」探しのような攻撃力で人を見る雰囲気。(こぢま調べ)
◎経済的コロナショックにて収入減の人がたくさん。

ということで

熊本県民になって
被災地支援活動をしている男「のぶくん」は

コロナショックで仕事やお金がなくなっちゃった人に
お金を払うから「労働」で熊本に来てくれないか???
というアイディアになりました♩

さらに
このクラファンに込められた「しかけ」は

◎お金が集まる。
◎支援者(マンパワー)が集まる。
◎話題にしやすい。
◎注目が集まる。
◎被災地の復興が早くなる。
◎社会問題にもちゃんと目を向けてるアーティストや活動家を応援できる(リターンの内容をご覧ください)。
◎素敵なものやチャンスが手にはいる。(飲み会オススメ♪)
◎「あれ?これってシステムがおかしくね?」って気づく人が生まれる。
◎「これ、クラファンよりシステムを変えた方が早くね?」っていう人たちが増える。
◎「あれ?」って思ってくれた人たちが政治参加をしてくれる。
◎優しい社会のシステムが生まれる。
◎自然にも人にも未来にも優しい未来が生まれる。

まだまだあるけど
大きな柱だけあげると
こんな感じ♪

文句よりアイディア♪

怒りより優しさ♪

正しさより楽しさ♪

みんなでこの「しかけ」にはまってくれませんか〜〜〜〜〜?

 

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