しゃべるおっぱい

おっぱい

【しゃべるおっぱい♪】

おはようございます。

本日は
上の子どもたち3人の
習い事の発表会の日。

1年間の集大成であり、
今、所属しているチーム(年に2回のオーディション制)の
ラストステージの日です。

うれしくもあり
誇らしくもあり
(ちょっとややこしくもあり)
ばたばた役目の多い日です。
どうして
ちょっとややこしいかというと。。。

200名近くいるキッズメンバー。

あたりまえですが
キッズメンバーには「親御さん」ってものが
ついてくるんですよね。

どうも
そういう世間話とか、
適当に話をあわせるとか、
悪口、罵り合い、噂話、
というものに参加することがどうしてもできない!!!!!!(笑)
と、いうことで
今日はおっぱいのお話です(笑)

 

 

うわっつらの言葉や
社会的な言葉遣いが苦手な私ですが

うわっつらでない言葉や
社会的に調整されていない言葉遣いは得意です(笑)

 

要するに

大人の言葉は理解できませんし
空気は全く読めませんが
おなかの中の赤ちゃんの言っていることや
電車の中で泣く赤ちゃんの気持ちや
おっぱいの細胞の動きや
おっぱいの感情は
結構わかります(笑)

 

ちなみに
スピは好きではありません(笑)

 

ですので
私のおっぱいマッサージは

 

◎◎式とか
S◎Cとか
そういうカテゴライズではなく(笑)
手技やメソッドを習ったわけでも
ありません♪(おっしょさんはおりました♪)

 

ただ
おっぱいがだいすきなので

触らせていただき
おっぱい(乳体)や
おっぱい(乳汁)と
お話をさせていただいて

「何があなた(乳房)を苦しめたのか」
「なぜあなた(乳腺)は詰まってしまったのか」
「なぜあなた(乳汁)は体液に近い味になってしまったのか」
「あなた(詰まってる組織、物質)はどちらに行きたいのか?」
「あなた(あかちゃん)がこのおっぱいを飲みたくない理由はなんなのか?」
「あなたの持ち主(おかあさん)はどうしてこんなに冷え切ってしまったのか?」


おっぱいに聞くだけです。
そうすると

「かあちゃん、かれーたべた!!!!」
と、あかちゃんが報告してくれたり。

 

「油と冷えが重なって、つまったの」
と、おっぱいとあかちゃんが一緒に訴えてきたり。

 

「パパに『がんばってるね』ってわかってほしいだけなの。」
って、おっぱいがおしえてくれたり。

 

してくれるんですよね♪

 

で、
それを話すだけで
「どうしてわかるんですか??????(ー_ー)!!」って、
言われるんですけど

 

「だって、あなたのカラダがそういってるから。。。♪」
と、しか申せませんの♪

 

ちなみに
スピなはなしは嫌いです♪

 

ですので
ママたちが口頭で教えてくれる生活事情や背景より
おっぱいや赤ちゃんが教えてくれることを信用しています。

そういう私に
卒乳の最後の手当てを任せてくださる
と、いう方が現れまして。。。

出張先でしたので

「わぁ!地元じゃないのにおっぱいもめる♪」(笑)

と、喜んで
申し受けました!!!!
そしたらさ。。。。
そしたらさ。。。。。。。。

 

おっぱいが
話してくるんだよね。
【役目は終われたかな?】
って。。。。(/_;)

 

【おっぱい】
って、
もともと自分のもので(笑)

 

大好きな人ができたら

彼氏(もしくは夫)のものになり(笑)

 

子どもが生まれたら
子どものものになり

 

そして
また自分のものに戻る。。。。。

 

もしくは

【おっぱい】

って、
もともと【胸】だったのに

【おっぱい】になり
【胸】に戻る。。。。。。。
【女の子】から
【女性】に。

【女性】から
【母】に。

【母】から【女性】に。。。・

と!
いうこと。
で、
その方のおっぱいは
「役目は終わったか?」
と、私に聞いてきます。
?????

と、
想いながら触らせていただくと

とにもかくにも

【おっぱい】から【胸】に
戻りたがっている様子。
そこで
おっぱいの持ち主に

「おっぱいライフを楽しむことを超えて頑張ってきたみたいだね。

なんで、そんなにがんばらなくっちゃだった???(*^。^*)」

と、聞くとカノジョは泣き出した。

「311のとき、ちょうど授乳していました。

その時の揺れがあまりにも大きく、怖く、こたつに潜った」

と。
「それ以降、放射線の問題をも知り、いろんな恐怖も残りおっぱいさえ出ていれば。。。

何が起こっても

なにも食べるものがなくなっても

どこかに閉じ込められても

私が子どもを守り、

私さえいれば。。。
おっぱいさえ飲むことができれば。。。。

この子は生きていける。

そうおもってこの年までおっぱいをあげてきました。」

と、
話された。
うれしかったし。
かなしかったし。
いかりが込み上げてきたし。
力の限界を感じたし。
ママと同じ気持ちだったし。
おっぱいと同じ気持ちだったし。
恐怖も感じた。
たくさん
お伝えしたい気持ちはあるけれど。。。。

こんなことを
教えてくれたおっぱいは
初めてだった。
言葉にならない想いで
今日のブログを書いています。
最後まで
読んでくださった方がおられたら

なにかを感じてくださったから。
なにかを受け取ってくださったから。
に、違いないと、信じています。

 

カノジョには

「おっぱい」でないもので
息子さんを守っていこうね。

「おっぱい」がなくっても
大好きだし
一番近くにいるし
まもっていくよ!
ということを伝えていこうね。

100%守ってきたけれど、
大人になるまでに
ちょっとずつちょっとずつ
自分で守っていけるように、
大切な人をも守れるように
「命の責任」のバトンも渡していこうね。

と、
話しました。
私の言葉ではなく、おっぱいちゃんの代弁として。。。

 

さあ!

有事に備えることも大切だけれど「今」を生きることも大切ですね。
今日の母業!行ってまいります♪

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