選択する未来

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恐怖に頭を抱え
未来がこわくてこわくてたまらなくなったあの日。

どうして誰も助けてくれないのか。
どうしてだれも本当のことを言わないのか。
どうして正義の味方みたいなヒーローが現れないのか。
憤りとも恐怖とも言えない
まったく理解のできない状況と感情を整理することに苦しみました。

そしてそれは
「きっと誰かがやってくれる」という国づくりに対して完全に他人任せな感覚と
「結局、これらは私が選んできた【今】なんだ」ということに
気づかされることになったのです、

でも
そんな最悪のタイミングで気付いたって
気付いただけ損で。

どうしようもない
なにもかわらない
利己的で保守的で
きれいごとを並べているだけの国会中継を眺めるしかなかったのです。

でもでもでもでも
それだけで終わらせたくなかった!
私たちの大事な子供たち
「ごめん。めちゃくちゃな世の中に産んじゃったね。」って
死んで行ける自分なんて想像できなかった。

崖っぷちでも終わりじゃない!
ぎりぎりでも終わりじゃない!
もうだめ!でもおわってない!

「ここまでやっといたから、あとは頼むね。」
って死んでいきたい。

そんなことを感じて
政治塾に行ったり
政治家さんとか政治家になりたい人の話を聞いたり
政治活動に積極的な方と関わったり
政治に絶望して興味すらなくした方と出会ったり
政治になんかまったく興味も関心もない人たちとも遊んだり
政治家は税金泥棒としか思ってない人たちと活動したり(笑)

できるだけ
ひとの価値観に染まったり
偏ったりせず
かあちゃん目線で
国づくりに
街づくりに
参加していくには
どうしたらいいだろう?
って考えたのです。

でも
私たちが生かされているこの環境って
ぜんぜん日本のものではなくって
人間のものではなくって

勝手に作った
価値観や所有欲によって
どうこうしちゃいけないことも
とてもとても根底に強くある状態で

それでも
結構ターニングポイントなんじゃないかと思う
【今】
を、選んでいくために

毎日の生活を
政治活動だという認識で
人と会ったり
買い物をしたり
刃を持たない言葉を選んだり
していきたいと思っているのです。

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