【厳選】出産準備用品(ベビー準備)
「初めての赤ちゃんを迎えるに当たり何を準備しておいたらよいですか?」
という質問を
何件かいただきましたので
私の経験と
周りのお母さん、べびちゃまたちの様子と
世の中の市場、情報などをみて
簡単に
まとめてみました。
1、元気なお母さん
2、元気なお母さんを支えてくれる家族、仲間
3、温かい環境(おうち、お布団など)
があって
いよいよ「準備グッズ」の話に♡
◎おむつ
どんなおむつを好まれるかはそれぞれですが
どんな大きさの
どんな成長具合の子が
出てくるかわからないので(笑)
買いこまずちょっとだけ準備しておきます。
→布おむつ
50サイズのおむつカバーを4~5枚と
洗剤を使わずに水洗いしただけの布おむつを20枚(10組)くらいあるといいかな?
成形おむつより普通の布おむつの方が
乾きやすく、
こどものカラダや成長に寄り添いやすくて好きでした。
→紙おむつなのであれば
とりあえず「新生児用」を1袋。
出生体重や成長に合わせて買い足していきましょう。
「安さ」に負けて
皮膚や成長にあわないのもを買いこんでしまうと
思わぬトラブルになります。
おむつも下着も
「パツパツ」は禁止ですよ♪
ちなみに
布おむつや本物の紙おむつにこだわるのであれば、産院にも持参し一番最初のおむつを渡しておいたほうがよいかな♪
◎おしりふき
→あかちゃんの肌はとってもデリケートなので
市販のおしりふきでなく
[綿花」とか「ぼろぬの」とかを準備しておいてもらって(ぼろぬのを切る作業はおばあちゃんとか上の子とかに私は頼みました。)
使うたびにその「布」たちをぬるま湯につけて→拭いて→ぽい♪
あんまりにもお尻が汚れた時は
洗面器にお湯を入れてお尻を洗ってあげる。
位でいたほうがいいな~。
あと
4人目になると[ぼろ布」がなくって
よごれたあごあてガーゼのいくつか「おしり」って書いてをおしりふき専用にしてました♪
基本的に3,4番目は赤ちゃんの時から
「おむつde排泄」というより
「簡易トイレde排泄 でも、万が一のためにおむつ」だったので
外出時以外あんまりつかわなかったなぁ。
◎肌着
短肌着とは
前で着物のように合わせるタイプの肌着で、腰くらいまでの長さのものをいいます。
汗を吸い取る役目があります。
長肌着とは
形や機能は短肌着と同じですが、丈が長く足まですっぽり隠れるくらいの長さです。
コンビ肌着とは
足元がスナップでわかれるので足をバタバタさせても脱げにくく短肌着と組み合わせてくることが多いです。
以外にたくさん「けぽっ」って
汚れるのでこれだけはちょっと多めに用意しておいてもいいんじゃないかな?
でも
50~60サイズのみでよくって
頃合いを見て大きさのシフトをしていくのがよいと思います。
ということで
短肌着 5~6枚
長肌着 4~5枚
※季節や地域によって選択事情が変わりますので
変動あり。
夏は「ガーゼ」「天竺」などのものがいいかな?(うちは夏の自宅ではこれだけで過ごしてました(笑))
冬も「ガーゼ」が一番な感じ。芽の詰まったもののほうが保温に良いように思いますね。
◎爪切り
ベビー用品のなかで
必須だと思います!!!
あかちゃんのつめって
紙せっけん(←しってるひといるかな?)みたいに
薄くて柔らかいのにすぐのびて、当たるとすごく痛い。。。
生まれつき爪の長いこもいるし
朝切ってもゆうがたもう長い。
めちゃめちゃぐんぐん!ではないにしろ
その指と爪でお顔やママのおっぱいをもじもじするわけですから
双方の笑顔のために大切なアイテムです♪
で、
私のお勧めはこんな♪
はさみ型のもので
「刃」が短いもの♪
カーブがあっても長いものだと
深爪になったり
思わぬ事故になってしまったり
細かい作業ができにくくなりまする。
ので
ココ!の短いものが好きです!
◎あごあてガーゼ
何にでも使える
柔らかく、吸収力の良いガーゼ地のハンカチはたくさんあっても困らなかったかな。
ちょっとしたお手拭にも
よだれふきにも
汗拭きにも
食事の時のスタイ代わりにも
ながく愛用いたしました♪
◎ベビーバス
私は洗面台でお風呂にしていたし(笑)
沐浴にお邪魔すると衣装ケースでのお風呂れを依頼されることもあったけれど
「ベビーバス」はあってもよいかな?
でも
1か月しかつかわないから
レンタルとかお友達に借りるとか
が一番いいと思う!!!
◎洋服
ロンパース2枚(全身つながっている赤ちゃん特有のあの!スタイルの服)
これはママの好みとわくわくで準備しておいてよいと思います♪
以上!!!!!!
~~~~~~~~~~~~
あれ????
って思いました???
[哺乳瓶は?」
「石鹸は?」
「帽子は???」
「洋服が少ない!」
「おくるみは?」
「綿棒は???????」
って
思われるかもしれませんね。
でもね、
結構いらない(笑)
もしくは
必要を感じたら買いにいく!
で、間に合います(笑)
特に
初めてのお子さんやお孫さんだったりすると
いろいろいろいろいろいろいろいろ
外からやってきますから!
結構
「これ、着せろっていうの???」
レベルのびっくりするものや
「生まれたてなんですけど。。。」
と思うような大きな服や靴や
「いつまで新生児でいると思いか?」
と、聞きたくなるような量のケミカルおむつが
わんさかわんさか
届きますから。
それらを選別して
(頼める人は前もってちゃんとほしいものを言っておいた方がよい!まだ産んでない人とか、男性とか、年配の方とかは本当に「よかれ!」と思ってそれらを選んでくれてますから!)
もしくは
「初めての出産で必要なものが分からないので、産んでみてからリクエストしてもよいですか?」
って、妊娠中からお祝いをくれそうな人に話しておいて
ちゃんと使えるものをもらいましょう!
~~~~~~~~~~~~
うれしかったり
待ち遠しかったり
「母」としてベビちゃまとの対面を心待ちにしていることを表現したかったりで
何か買ったり
準備したくなったりしてしまうけど。
◎イキイキ&にこにこ&わくわくな妊婦ちゃんでいましょう♪
◎ご家族に大切にされ、自分自身を大切にし、丁寧に出産の日を迎えましょう
で、
◎必要物品は最低限に。
(お金をかけて準備しておくことだけが愛ではありません♪)
◎高価なものや数が必要なものは
お古をいただいたりレンタルしてみましょう。
(結構すぐに使えなくなります。)
◎お祝いをいただけそうなかたは、
「これをいただけたらすごく助かります!」と
前もって伝えておきましょう。
(贈り物を送る側も、ちゃんと使ってもらえるものを送りたいものですよね♪でも、ちゃんと相手を見てね(笑))
◎産んでみて足りないものやしなやかな育児をしていくために必要なものを買い足していきます。
(ありがたいことに足りないものがすぐ手に入る時代です。足りない!と気づいた時で間に合います。)
◎身に着けるものは
買いだめせず成長や季節に合わせてシフトさせていきましょう。
(たくさんあるの。急にサイズが合わなくなった。もったいない。そんな節約精神を持つのが女性。でも、サイズや季節があわないものを無理して身に着けることは成長や可動域の妨げになることがあります。)
◎バスタオル、座布団など
普段使いの生活用品で十分機能を果たすものがたくさんあります。
(しなやかで応用の効く母でいるために、何でも便利グッズ、専用グッズを購入することだけに頼らず工夫をしてみましょう♪)
◎ミルク、哺乳瓶のいる、いらないは
入院中に考えましょう。
(「母乳じゃなくちゃいけないんだ!」というわけではなく[出るかもよ♪」ということ。
基本的に出るつもりでいましょうよ♪でも、心配だったり、不足感があったら準備しよう。ちなみに参院の調乳指導で哺乳瓶やミルクって試供品で結構もらえる。)(←そのお金はどこから???という話はお産を終えてしばらくたってから考えましょう。)
~~~~~~~~~~~~~
そんなんかな~。
また、
内容変更するかもしれないけれど(^○^)
とりあえず
眉間にしわを寄せて
「何がいるんだろ~」
「(出産準備リストを見て)こんなにいるのかな?」
「あれも足りない。これもたりない。」
と、
思っているより
【ゲンキなあたしと元気な赤ちゃん!これだけあれば何とか産める!どこでも産める!】
という自信のあるカラダづくりと
キモチを持っている方がよかったりする~~~~♪
ということ♪
あと
「ベビー用」「出産準備リスト」「プレママ」という
マーケティング対象にされぬようにね~♪
ということです♪
また、
書きま~す。
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